楽して生きたい

既婚腐女子の日々徒然

炎上舞台

自分で情報収集してなかったので、知らなかったけど炎上舞台などと言われてたんですねえ…

なんでと思ったけど…これは…炎上するっていうか…

 

流石にSNSに流すのはまずいので吐出し。

 

オリジナル舞台と脚本家を追いかけてる友人いわく

「別に彼女彼氏いてもよくない?」

 

いや、私もね、これは正直別にいいと思ってる。

役者だって人間だしね、そりゃプライベートがあるんだから当たり前だよ、可愛いしかっこいいんだから。

 

ただねえ、2.5次元舞台中に知りたくなかったって気持ちもめっちゃわかる。

だってそのキャラ好きで観にいってることが多いんだもん。そのキャラを追いかけて行った舞台で役者のプライベートの恋愛が見え隠れしたら、そりゃあ微妙な気持ちになるよ。

しかも相手も同じ舞台上にいれば、そりゃー考えたくなくても頭をよぎるよね、できれば思い出したくないよね。

舞台に集中してても、相手が目に入るんだもん…

そのキャラのことじゃない、でも舞台ではそのキャラでしょ?コメントでもそうやって意識して演じてるよね、それならやっぱり徹底しておこう?とは思う。

ただ今回のは本人たちがばらしたものじゃなかったんで。

私はどっちかっていうとそっちがショックだった。

どっから漏れたのか知らないけど、明らかに知人とか内部の人からッぽいので…そういう情報を漏らす人がいるっていうのがショックだなあ。

一番ショックだったのは本人たちだろうけど。

 

私が龍丸くんに好感もってる理由の一つに、2.5次元の舞台中、キャラの発言と自分の発言の区別をしっかりしてるところがあるだよね。

最初見たときびっくりしたもんね、こんなに中身違うのかって。

それくらいSNSでもキャラを立たせて自分と違うって見せてくれるところがすごく好きなんだよね。

あとは高所恐怖症とか体調悪かったとか、そういうのあっても、舞台の上ではそんなこと感じさせずになりきってくれるところ。本当にすごいと思う。

 

まあ、だからこそ、今回の炎上みてさみしい気持ちになった。

やっぱりその作品好きで、そのキャラが好きでその舞台に行ったわけだし。

 

そのちょっと前にもね、別の役者さんがちょっとやらかしててSNSで回ってきてた。

そのときにそれについてツイートしてる方ので印象深かったのが

「炎上するならせめて個人名で叩かれるくらいになってからにしろ」

ってやつ。

なんかねえ、厳しいけどホントこれ現実なんだよなあ。

テレビなんかで報道されるような芸能人って、個人名だよね。

でも2.5次元舞台でやらかした人ってたいてい ○○の舞台の○○役 ってキャラ名が先にきて、名前はその次なんだよね。

結局叩かれるのは ○○ って舞台になるんだよ。

もちろん個人にもくるだろうし、まず叩く人間がおかしいっていうのもあるだろう。それはわかる。

でもね、現実こうだよ。その自覚はして欲しい。

カノバレの奴は気の毒としか言えないんだけどね。あれまったく本人悪くないしな。ばらしたヤツが悪いし。

地方公演デートじゃないとか色々みたけど、行った先の自由時間どうするかなんて本人の勝手だし、遊んでる人なんて他にもいっぱいいるし。

でもキャラが彼女連れて行ってたって思うと嫌な気持ちになるのは共感はするんだけどさ。

 

しかし気持ちとして萎えたってのもある。

元々今回脚本演出どーしても受け付けなかったから、次はやっぱ観に行かないと思うなあ。

ちょっとした愚痴でした。

 

 

 

まあ、そんなわけでSNSみてると危なっかしい俳優さんも多いんだよね。

最近チェックしてる子も個人情報垂れ流しになってないか見ててはらはらするんだけど、ああいうのって事務所チェック入らないのかな。

忍ミュは前にあったから厳しくなってるのかなって思ってたんだけど。

その点で現推しの3人はめっちゃ出す情報厳選してるのわかるからみてて安心する。もっと更新欲しいなーっていうのもなくはないけど、トラブルの元だからあれくらいでいいのかも…と思いつつ発くんもっとくれ!

ハイステ観てきました!

さてようやく観てきましたよ。

www.engeki-haikyu.com

アイコンが梟でお察しください、私の推しは梟谷です。

 

まあそんなこんなでハイステ観てまいりました。

以前に伊達工出てるのを友人の好意で最前列で観たことあるんですが、それ以来ですね。

友人たちからは「なんで通ってないの?」

と不思議がられますが 金がねーんだよ と返してます。

今回もね、めっちゃ通ってみたい気持ちと、うっかり俳優嵌りしたらと怖くて観たくない気持ちとあってですね…

なので今回は梟谷の面子のSNSも全然自分からはみてないし、基本的に情報カットしてました。

 

そんなわけで初めて行きました、TOKYO DOME CITY HALL

Gロッソに行ってるから何度も水道橋きてるけど、実はこっち初めてだったんですよね。友人たちから尻が死ぬぞと脅されていたので、厚手のストール持って行って敷物にしてまいりました。

 

とりあえず舞台感想。良かったとこから。

ハイパープロジェクション演劇とありまして、映像と音楽の演出がとても面白いです。前に観たやつもそうでしたが、今回も舞台上に傾斜を付けていて、それを使っての演出も面白いですね。迫力もある!あと音楽めちゃくちゃかっこいい!!

今回は舞台が広いこともあって、結構な人数を舞台上で動かしてましたが、わちゃわちゃしてるのもかわいかったです。

個人的に谷地さんの演技がよかったー!

元の原作演出があれは舞台映えするっていうのもあって、観ててかわいいし笑えるし、とてもよかった。

梟谷は踊りがめちゃくちゃ可愛かった!!あれはいいな!!

ダンス楽しそう~!

 

とまあ、全体的には可愛かったし、推しキャラも可愛かったし、って感じです。

 

 

んで、まあ、ちょっといろいろ気になった点があるんだけど、割とSNSでは好評すぎて吐き出せないのでこっちで吐出し。

 

舞台批判含むので読みたくない人は読まないでね。

 

演出!!!!!

映像使うのわかってるだろ、それが売りだろ!!なんであんなに端なの。

センターの座席じゃないと、あれほぼ片方は見えないぞ!もう少しパネルの配置どうにかならなかったの!?

 

あと舞台ごちゃごちゃさせすぎ。忍ミュで慣れてる私ですら思うレベルで人上に上げすぎ、休ませてあげてよ。

メインシナリオが前で演技してるときの後ろ!もう少し照明落とすなりどうにかしてくれ!せっかくの話がノイズ多すぎて入ってこないわ。特に最後のバーベキュー。

そりゃね、あそこは見せ場だよ。色んなキャラをキャッキャさせてファンを喜ばせるところだよ?それなら月島たちは別シーンにしてくれよ!

せっかくいいシーンやってるのに後ろが目立ちすぎだよ、メインどこだよ!

 

あとね、演出かっこいいよ、ダンスとかジャンプとかかっこいいよ。

でも あれ 危なくない!?

あのね、木兎さんが背中に足乗せて飛ぶシーンあるよね?

かっこいいよ、観たときすげーってなったよ、でも終わって考えるとあれ後ろにマットあるわけでもセーフティいるわけでもないよね?(居たならいいけど見えなかった)

あの高さで尻もちついたらどうすんの?骨折ものだと思うんだけど!?

傾斜を使った演出観てて楽しいし迫力もあるけど、あれ俳優さんに相当負担かかってない?体痛めない???

前観たときはまだ舞台狭かったからそこまで思わなかったけど、今回は広いよね?後ろからみてあれだけ傾斜に見えるって、演者からしたら相当な傾斜だと思うんだけど????

なんか俳優さんが体痛めたとかってのも聞いてしまったし。

今回明らかにキャラ解釈違うだろってのもあって。

大絶賛はできないわ。

 

キャラ解釈はまあいいんだよ、舞台だし、クールとかぼそっとしゃべるキャラを目だたせるって難しいと思うし。

 

でもやっぱり安全面は考えてほしい。

それとも見てるこっちが気にしすぎなのか?

いや、でも、忍ミュもだいたい落ちるシーンとか飛び降りるシーンはめっちゃ配慮してあるし、セット裏に落としてセーフティ待ってるようにしてあるし…

 

使い捨てみたいになって欲しくないよ。若い役者さん多いからこそ、今後のためにも体は大事にしてあげてほしいわ。

 

もうすぐ終わりだし、とにかく大きな怪我なくやり切ってほしいです。

 

ちょっとした愚痴感想になってしまった。

でもやっぱ今回は確実に脚本演出が合わなかったんだと思う。

BANANA FISH アニメ化

 

bananafish.tv

アニメ化だそうですよ、奥様…

 

ちょっと前に重大発表の文字を見てからずっとフォロワーさんとどきどきしてたんですが、まあ、やはりこれか…という気分ですね。

吉田先生関連で重大発表ってなればもうBANANA FISHしかないのはわかってましたし。アニメ化か実写化のどちらかであろうと…

アニメかあ…

怖いよおお…

 

はるか昔の作品ゆえネタバレします。

読んだことない人はご注意ください。

 

私はアニメの監督とかそういうのはあまり詳しくないので、スタッフに関してはどうこういうつもりはないんですが…

 

あれ 内容 大丈夫 じゃなくない???

 

昨日アニメ化の文字みてから私の周り(同世代)は大騒ぎでしたよ。

面白いよ、最高に好きな作品だし、一生持ち歩こうと誓って全巻持ち歩いてる漫画ですけど

児童ポルノ 未成年同士の殺し合い 男女ともにレイプ描写 猟奇的な殺し表現

ですよ!!!!今このご時世にやって大丈夫なの!?!?

かといってほっこり恋愛ものみたいなまとめ方したら炎上ものですよ!!!

 

あれをBL漫画としてえがかれたら死んでしまう。

私のなかで原作至上すぎて二次創作を受け付けない作品上位なんですが、解釈違いの創作流れてくるようになったらホント死ぬしかないんですけど。

 

単純にアニメ化だ、昔の作品がアニメ化されるなんてすごいなーと喜びたい気持ちもあるんだけど…好きすぎて完全に拗らせたファンになってるので怖さしかない。

いざ始まったらてのひらクルーして喜べる作品になってるといいなあ。

でも怖くて見れないきもするなあ…

 

あまりの衝撃に吐出しでした。

ファンとしてできることってなんだろう。

先日龍丸くんがRTだかいいねしてたので知ったこのブログ。

twitter.com

先日観に行ったBASARAにもご出演されていた方です。

友人とも話したけど、しんどい。

なにがしんどいって内容もしんどいし、これに龍丸くんが反応してた事実もしんどい。色々考えてしまった。

 

私は自分が応援している役者さんにこういう方はいないと思っているのだけど、こればかりは同じ場所に立っている人じゃなとわからないだろう。

昔別の役者さんがメルマガで愚痴ってほどではないけど「色んな考え方の人がいて、手を抜くって言い方は悪いけど力の抜き方や考え方が自分と違う人がいて色々思うことがある」みたいな内容のこと書いてたの思い出した。

私は舞台で追っているのは忍ミュだけで、それ以外は基本役者嵌りで舞台に行くのだけれど、忍ミュで知る役者が多いから2.5次元舞台も多い。

そうなると「よくこんなはまり役見つけてきたなー」って思う子もいる。2.5次元ってやっぱ原作アニメのイメージがあるから、まずビジュアルありきな部分は大きいのだろう。

どこかしら「イメージ」さえ合っていればいいってのもあるだろうとは思う。

私は応援している役者さんたちが手を抜いたりしてると思ったことはないし、周りの反応とか個人イベントでの対応とかそういうのみてると、プロとして一生懸命やろうとしている人だと思ってる。そういう姿勢を見てほれ込む(作っているのもあるだろうけれども)部分も大きい。

でもやっぱりそういう努力が実って大成するのはごく一部なのだろうってのもわかる。

 

少し前にばずったツイートがあった。 

バズった/短期集中の演技学校を作ろう – PLAYNOTE

 

この記事を読んですごく考えさせられた。

失礼ながらファンとして同じ役者をずーっと同じ熱量で追い続けられる人というのは本当にごく一部だと思う。

私自身そうであるし、時々それに罪悪感も湧くけれど、こればかりは感情の問題だからどうしようもない。

リアルに忙しくなれば、どうしても物事に対して優先順位の低いものから時間は回されなくなっていくし。

今は大好きでも来年も再来年もそうとは限らないし、同じだけお金を使うことはできないだろう。でも今好きだし、応援したい、できることならこの世界で大成して欲しいって気もちはある。

 

だからこそ、ファンとして何ができるんだろうとよく考える。

 

まずは出ている舞台に足を運ぶこと。

アンケートに役者の名前を書くこと。

グッズを買うこと。

 

とりあえずはこれが基本かなとは思ってる。

何はともかくまず舞台にいってアンケート書いて、役者に需要があるって制作サイドに知ってもらわないとどうしようもない。

んで、じゃあこれ以外に何ができるんだろうかって思う。

友人と話してたのだけど

・ファンレター(直接もだけど事務所宛とか?)

・舞台への花

・スポンサーへのメール等

これくらいしか思いつかない。

 

友人はね、ちょっと仕事で舞台裏に入ったり企業側の人と話すことがあるから、そこで話したりするとか言ってましたけど(うらやましい)そんなことは私にはできないので…

制作サイドやスポンサーに感想送って希望を出すくらいしかできないんだよなあ。

 

私が大手漫画家だったら…そしてそれが舞台になったら絶対推し俳優使ってくれって駄々をこねるのに!!!!笑

 

そんなことをここ数日考えてました。

一度SEGAにしれーっとメールしたこともあるけどw

塵も積もればって気持ちで、メールするくらいなら財布は痛まないし。

こんなメール処理する企業のことも考えろってのもあるかもだけど、どこに出していいのかわかんないんだよなあ。

 

私も何だかんだで応援している役者さんに対しては「可愛い」って愛でる気持ちが大きい。

自分の年齢のせいなんだけど、若い子が一生懸命頑張ってる姿にときめいてる。

じゃあ彼らから若さがなくなったとき、自分はどう感じるのだろうか。

それだけで応援しているのではない、けれど私が女性だからこそわかっている…若さで注目されるのは本当に一瞬だ。

芸能の世界は絶対それだけではダメで、だからこそ芸を磨いていかなくてはならないのだろう。でも上記の記事にあるように、今若くして売れている子は、本当に仕事をこなすのに精一杯で学ぶ時間というものを奪われてしまってるんだろうな。

そういうのを支えていくってどうしたらいいんだろうね。

ファンとしていい舞台に出て欲しい、活躍する場がみたい!

それと同時にいい演出家や脚本家、いい仲間に出会って仕事をして欲しいという気持ちは常にある。

ファンだから外から好き勝手言ってるだけなのだけど。

若いうちにいい出会いがあるといいなと、年長者としては思ってしまう。

なんの仕事をするにしても、絶対に人間関係は切れない。

縁というのは本当に大事だと思う。

 

大勢の中の役者から私は貴方に出会えてよかったと思うからこそ、ファンとしてできることはないか、やっぱり考えていきたいなと思ってる。

忍たまミュージカル学園祭

www.musical-nintama.jp

初!学園祭に行ってきました!

大阪公演に今から行くからネタバレしたくない人は読まないでくださいね。

 

とにかくかわいかった!!!

5年も6年も水軍もドクタケも先生ももう最高!!!

今まではどうしても都合が合わなくて行けなかったので今回が初めてだったんですが、本当にかわいかった。

以下箇条書き感想。大半が可愛いで〆られます。

 

・OPから登場かっこいい。最初だけ武器を持って殺陣演武的な振り付けがはいり、五年生がかっこよかった!本編であまりみれなかった動きがみれてよかった。

・山田先生の棒術のかっこよさ。剣は見れてもそうそう棒術ってみれないと思うの。あれはかっこよすぎる、最高でした。

・5年の歌の振り付けが可愛い!

・水軍かっこよすぎる、あと重最高。重がぴょんぴょん跳ねてるの可愛すぎた。あとみんなから可愛い連呼されてガチ照れした発くんが最高に可愛かった。

・おかしら~!おかしらたまらねえ。

・舳丸の腰の動きがエロすぎる、大丈夫!?いや、そういう振り付けだっていうのがわかってんですよ…わかってんですけどね

・網問と間切もかわいかった~!!網問めっちゃかわかった~!!!!

・水練2人が先輩してるのよかった、腹から声出せ最高にいいね!

・ドクタケの歌が一番ノれるんじゃない!?ってくらい楽しかった~!

・ドクタケ水軍の歌、やると思ったけど最後の敬礼が客席揃っててめっちゃすごかった、もちろん私もやったわ!

・まるなな~!世界にドクタケの輪最高だったよ~

・雪鬼おかえり、おかえりいいい!!あなた宛ての花をみてファンのすごさを感じました。(ちなみに数をみて龍丸くんの人気を思い知った、すげえ)(しなみに発くんのには愛を感じました)

・幻術からのごーごーろっく!最高でした!ドクタケのパフォーマンスマジすごすぎない?!?!

・シャッフルタイム…5年の歌うたう水軍やばすぎかよ。なんだ優柔不断な舳丸って…そして変装名人の重って、やっぱそこセットかよ、最高だろ…

・学園長にはっぽうさいにおかしらが1年生になるとかすごすぎないwwあと上手すぎない??死ぬほど笑ったわ。

・水軍の歌で掛け声だせるのめっちゃよかった「よいやっさー!!!」あと次の曲でみんなが一斉に青からペンライト赤く切り替えるのよかった。

・席がよすぎた。目の前で歌ってくれた舳丸一生忘れない。2回もハイタッチできた、ホントありがとう。ドクタケとできたのもうれしすぎた。重…重ができなかったのだけが心残りです(わがまま

 

などなど、とりあえずどうしても水練2人を追いかけてみてたのでそっちよりです、5年生ごめんwでもみんな可愛いんだもん…最高だったわ。

 

そして何よりもアンコール

毎回文次郎の挨拶からのソロがありました。

もうね、それ聞いて毎回泣いてしまった。

会場で観てたときはありがたいことに、えびちゃん文次郎がわざわざ立ち止まって満面の笑みで手を握ってくれて!!!あの顔一生忘れないわ。

 

そして何より、忍ミュは観客ファンを含めてよくファミリーって言われるけど、それを実感できた。

会場でもね、特定されるからあまり書けないんだけど、ファンのかたが他のファンのために一生懸命キャストに合図してて、キャストがそれに気が付いて…っていうのがあって。

あれいいなって、自分のためじゃなくて、他のファンのために動けるっていいな、それに応えてくれた舳丸も最高だったなって、そう思いました。

 

昨日はいけずニコ生だったんだけど、文次郎が挨拶で

「卒業ってよく言われるけど、卒業じゃないよ、ちょっと遠くにいくだけだよ」って言ってくれて。

それに対して会場からは「いかないで」なんて飛んでこなかった。みんな「いってらっしゃい!!!」って返した。あれがね、観てるこっちも最高で大泣きしてしまった。

かずもんやあきこへがプロ忍として帰ってきたこともある、きっとまた会えるよね。またおかえりー!って言いたいな。

 

東京千秋楽、カーテンコールが終わって退場の放送が流れたあとみんなが動かす合唱した。あれが最高だったなー。

目指せ一流 忍者はガッツ!

歌って演者が出てくるのを待つとかもなかった、1曲歌いきってみんな退出した。

忍たまの、忍ミュのファンでよかったなって本当に思えた日だった。

とりあえず興奮のまま書き出し。

実はまだ思いだし泣きするくらいにはやばい。大阪公演行きたかった、配信欲しかった!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

でもね、今回の文次郎のこれがあったからこそ!!!

じょうじくんにもまさおさんにもしてあげたかった!!

私は直接行けてないから、文句を言う資格もないけれど、それでも思ってしまった。

2人もずっと支えてきた人たちだった。

今回みんなえびちゃんにありがとうって言ってた。

きっとみんなまさおさんにもじょうじくんにも言いたかったよ。もっと伝えたかったよ。

多分相当批判があって、今回さきに9弾の発表があったんだと思う。

そして対応してくれたことには感謝しかない、でも、だからこそ、悔いが残る。

1年も経ってから、改めて思ってしまった。

2人にもお礼を言いたかった。

すばらしい小平太と土井先生を本当にありがとうございました!いつかまた2人におかえりって言いたいです。

虚言の城の王子

 

www.clie.asia

空想組曲VOL.10「虚言の城の王子」

 

ふと思い立ったので、これまで観た舞台の感想をちまちままとめていこうと思う。

 

虚言の城の王子

 

忘れもしない、私が初めて観た2.5次元舞台、忍たま乱太郎第4弾。

そのまま勢いで3弾再演のDVDを買い、どっぷり舞台に嵌ったあの公演。

その第4弾で潮江文次郎役を演じたのが渡辺和貴くんだった。

生の舞台を観たい、和貴くんがみたい!そう思い勢いでこの公演のチケットを取って一人上京。あとイラストが大好きだった東京幻想さんだというのもあった。

舞台に一人で行くのも初めてだし、オリジナルの舞台も知り合いの以外は初めてだし、とても緊張していったのを覚えている。

そういえばこのとき初めてファンレターというものも書いた気がする。

 

本当にこれ、すばらしい舞台だった。

数年前の舞台ですので、ガンガンネタバレするよ!

 

「闇と希望に満ちたオリジナルダークファンタジー」とあるように、かなり重たいシナリオだ。

でもね、ありがちな悲劇で終わらなくて、悲しくて切なくて世の中絶望することもいっぱいあるけど、それでもそれだけじゃないかもねって。

絶対それだけじゃないよ!って言いきってくれるような作品ではないけれど、それでもどこかに救いってあるんじゃないかなって、そっと光が射すようなそんな舞台だった。

 

現実と虚構の世界をいったりきたりする舞台のなかで、和貴くんは事故にあったまま意識の戻らない姉と、その横でそんな姉の現状を認めたくないような言動をする姉の恋人をみている弟で、その一方では虚構の世界で世界を幸せにしてあげる、脳内お花畑の王子様、という二役をしていた。

 

もうね、ギャップがすごい!

王子のときはあっぱらぱー!って感じで幸せで幸せでおそらく不幸を踏みつぶして生きているような王子様役。

弟のときは、姉は目を覚まさないし、婚約者はずっと姉と会話してるような言動するし、現実は辛くて自分だけがそれと向き合っているような気持ちになってる、悲劇の弟役。

当時の和貴くんのブログだったかに、確かめちゃくちゃ演じるのが難しかった?(だったか、辛かっただか)とか書いて気がしたんだけど…と気になったのでブログあさってきた。

虚言の城の王子|渡辺和貴オフィシャルブログ「K’z field」Powered by Ameba

さらっと書いてるけど、そのあとの放送だったかなあ、記憶がうろ覚えだけど、とにかく大変だったみたいなこと言ってたと思う。

でもそうだろうなって思った。

これ観た人なら共感してもらえると思うけど本当に役を切り替えるの大変だったと思う。

もちろん和貴くんだけじゃなくて、出てくる人の大半は現実と虚構をいったりきたりするんだけど、その描き方がとても上手だった。

私はこのあとも結構な回数、いろんな舞台を観にいったのだけれど、現実と虚構の世界をこんなにわかりやすく、そしてきれいに描いていたのはこの作品が一番だと思う。(あくまで私が観た中で)

いくつか色んな作品を観て、自分の好みとして、時系列があやふやで過去と未来がいったりきたりするようなものは苦手だという自覚があるのだけれど、これはまったくストレスなく観ることができた。

 

クライマックスにかけて、和貴王子が王子のマントと王冠を投げ捨てて、弟に戻る瞬間があるのだけど、鳥肌がたったのを覚えてる。

あの後ろ姿と雑に扱われたマントは忘れられない。

 

そして最後にちゃんと光が射したのが本当に良かった。

そんなことありえないだろwwwwって草を生やす人もいるだろう、でもこうだったらいいね、って思う人も大勢いると思う、そう思える舞台だった。

空想組曲vol.10 「虚言の城の王子」感想まとめ - Togetterまとめ

当時観た人の感想まとめ。

これもその場でいそいそDVD予約して帰った。

懐かしい、最近観てないし久しぶりに観ようかな。

公式サイトみたけれど、物販にももう流石にDVDないね。

舞台は一期一会。出会えたことに感謝しかない。そんな舞台だった。

おかえりなさい!!!

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ただいま戻りましたっ!!!!

の文字で不覚にも涙ぐんでしまった。

おかえりなさい。

また素敵な六はを楽しみにしています。

 

 

また六ろも観られますように